主張

公認決定の報告と決意表明

今年七月七日に行なわれる東京都議会議員補欠選挙(板橋区選挙区)におきまして、自由民主党公認の決定を本日頂きました。 政治は信無かば立たず。信頼回復に努め、全身全霊を傾注して、#七夕決戦🎋に臨んで参る所存でございます。 決意表明 何故、再度挑戦するのか 私にとりまして、2年半前の二度連続の落選は、4年間の浪人を経て、満を持しての戦いでしたが、結果は24066票いただくも、900票足りず再度、涙を飲むことになりました。コロナ禍で思うような選挙ができなかった事も確かにありましたが、万策尽きた。やりきった思いでした。それだけに、心が完全に折れました。 『報われない努力もある』、 『届かない想いもある』、 『叶えられない夢もある』。 私は心を入れ替えて、次へ進む決心をしました。…その矢先、木下富美子氏の一件で繰り上げ当選の可能性の話が出て参りました。 後ろ髪が引かれる思いと、先に進もうとの思いの狭間におり、毎朝、ループのような悪夢で、うなされました。 支援者の皆様の中には、木下氏辞任の署名を何千も集めて頂いた方々もいらっしゃいました。有り難くて、嬉しくて、なんて […]

29年前の教訓

東日本大震災や今回の能登半島地震よりも、首都直下地震は、29年前の阪神淡路大震災に似た被害が想定される。改めて、思い起こして、風化させてはならない。 【阪神・淡路大震災の教訓(主なもの)】[中央防災会議より抜粋] (1)予防対策 ○ 死者の多くが家屋の倒壊や家具の転倒による圧迫死だった。 ○ 老朽住宅が密集し、道路も狭隘な市街地において、延焼によって多くの被害が生じた。 ○ 建物の被害は主として現行の建築基準法の基準を満たしていない建物(既存不適格建物)に起こった。 ○ 道路橋では1980年以前に建設されたコンクリート橋脚が破壊、崩壊したほか多くの鋼製橋脚に座屈を生じた。 (2)応急対策 ○ 官邸への情報連絡をはじめとして、国全体の情報連絡・初動体制が遅れをとった。 ○ 大震災直後には被害の確定情報が迅速に収集できず、死者数や建物倒壊数等の被害規模の把握が困難であった。 ○ 地方公共団体相互の応援協定は一部についてはあったものの、要請・ 応援のシステムが円滑に作動しなかった。 ○ 道路の損壊及び車両の集中による極度の渋滞に加え、鉄道及び港湾の損壊も著しく、要員、物資等の緊急輸送に著しい […]

なぜ『コロナ減税』が必要なのか(街頭演説より)【都議選 板橋区 河野ゆうき】

なぜ『コロナ減税』が必要なのか コロナ禍の現在、経済が大変ダメージを受けている状況の中で、なんとかお店や会社を経営されている状況下でもし今、協力金が切れてしまったら大変なことです。 本当の危機は協力金が終わった時点。 その時が本当に大変な、経済的な危機に陥ると思っております。 私の公約の中に【減税】という言葉を入れさせていただきました。   減税という言葉。 私は初めて使います。 選挙は7回にやっておりますが、初めて公約の中で減税という言葉を入れさせていただきました。 なぜかというと、どうしても減税政策はどちらかというと人気取りに使われてしまったり、政策的財源根拠がなく単なるイメージ選挙に用いられるという印象が払拭できないからです。   しかし今回こそは、必要です。 現状の経済的ダメージは、世界的な規模でのダメージ。   これでもしも何も保障がなければ、これから生きていく先、どのように立ち直っていくことができるのでしょう。 そのためにも減税によって可処分所得を増やし、消費を喚起していくことが重要だと私は考えます。   個人都民税の20%減税 そし […]

実感ある景気回復策とはこれだ!攻めと守りの経済政策【都議選 板橋区 河野ゆうき】

実感のある景気回復策はこれだ! コロナ禍での給付金や助成金などは多く用意されています。 しかし、現実には年始の助成金支給もお手元に届かない状況です。 中小企業を守り抜き、実感ある景気回復を目指します。   【攻めの景気・経済対策】 資金繰り対策の充実や受注機会の拡大を図り、安定経営を強力に支援します。 東京の産業を支える「ものづくり集積特区」を設置します。 若者・女性・高齢者など、幅広い層のニーズに応じた起業・創業を徹底支援します。 新たな事業展開にチャレンジする都内事業者の設備投資への支援を実施します。 テレワークや副業(複業)、多様なワークスタイルに取り組む企業を支援します。   【守りの経営・企業・雇用対策】 雇用就業支援と職業訓練を大幅に充実させ多様な働き方を支援します。 介護・保育職への就業を支援し、給与水準のアップ助成などを推進します。 事業承継や後継者の育成を支援します。 育児・介護と仕事を両立し、安心して働き続けられる職場環境を推進します。 働く意欲のある女性や非正規労働者、高齢者のスキルアップと学びにかかる経費を補助します。   &nbs […]

子育て・教育・女性活躍【都議選 板橋区 河野ゆうき】

私は「女性活躍推進」を政策の一つに掲げています ひとは、国の宝です。 子育て、教育の充実は、私たちの社会や生活、そして未来への全ての基礎であります。   多くの女性の皆さんが生きやすい社会を作っていただくためには、男性の理解が必要です。 現代の女性は、家族のケアを担ったり、あるいは共働きで経済的な負担も担ったり。そういったたくさんの重荷と責任を背負いながら生きています。 この重荷と責任を軽減することによって、子育て支援・介護の支援に切れ目のない支援を実現することができます。 女性への支援は、実は女性だけじゃなくて男性も生きやすい社会を作ることにもなります。 いくつになっても生きやすい、障害があっても生きやすい、本当に優しい社会をつくることができると思います。   まず男性は、男性と女性ともどもの、人生の重荷をよく理解しなければなりません。   以下、自民党候補者として河野ゆうきは、東京都政に対し提言します。   「子育て」を進化させます! 子供を産みやすく・子供を育てやすく・子供の目線に立った社会を東京に作ることが大切です。 まずは出産時の支援充 […]

高機能×安全=都市の活力〜防災・交通・観光【都議選 板橋区 河野ゆうき】

大地の歴史と気候風土の上に、都市はある 板橋区の歴史のひとつに、武蔵野台地と荒川河川沿いの接点、北向きの急斜面で繰り広げられた人の往来があります。 遥か昔、荒川河川がまだまだ海だった頃、東京湾から船で現在の大宮氷川神社方面に向けて、人は生活拠点と信仰の場を作りながら遡上していったそうです。 板橋区の文化は、とても奥深いですね。いつか、この方面の話題についてお話ししたいと思います。 治水・氾濫対策と交通対策は別の政策なようでありますが、実は表裏一体。安全と高機能の都市を構築するためには、一貫性のある政策が必要です。   【災害から都民の命と生活を守る】 首都直下地震への備えを急ピッチで進め、発生時の被害を最小限に抑制します。 木造住宅密集地域の「延焼による消失ゼロ」を目指し、不燃化の取り組みを進めます。 老朽マンションなど重要建物を耐震強化します。 帰宅困難者対策や中小企業の物資の備蓄をサポートします。   【高機能×安全で東京の活力をアップ】 三環状などの道路整備促進と開かずの踏切解消を推進し、交通ボトルネックを解消します。 ビッグデータを活用し、利便性の高いまちづ […]

西村康稔・下村博文・河野ゆうき教育鼎談【都議選 板橋区 河野ゆうき】

板橋区立中央図書館で考える「絵本の大切さ」と教育の板橋が向かう先 板橋区立中央図書館。 ここは、ボローニャ絵本館を併設し、子供も大人も、何歳になっても学ぶことのできる場の提供として『読む』ことを考え建設されました。 何歳になっても知的好奇心を失うことなく生きていける社会の実現。それが板橋区の教育の柱であり、「教育雨への投資=板橋区の未来」につながります。 西村康稔経済再生担当大臣 下村博文元文部科学大臣 河野ゆうき都議会議員候補 この3名で、板橋区立中央図書館似て教育鼎談を行いました。 (内容はぜひ動画をご覧ください)   西村康稔大臣 「素晴らしい図書館子どもたちの未来を考えたこのコンセプトに感銘を受けました。私も娘に小さい頃はよく読み聞かせたなと改めて思い出しました。」 河野ゆうき 「文教都市といわれるボストンでは、図書館の中心としたまちづくり。この板橋もそういう文教都市になればいいなと思っています。」 下村博文政調会長 「本が好きかどうかは、子供の時の体験でその後大人にも影響すると言われています。小さい時、お父さんお母さんが子供を連れてここに来ようと思ってもらえるような […]