「終戦の日 靖國神社昇殿参拝」と「都内戦災震災殉難者慰霊祭」

本日は「終戦の日 靖國神社昇殿参拝」と、東京都慰霊堂で行われた「都内戦災震災殉難者慰霊祭」に参列いたしました。

戦後81年の節目にあたり、あらためて平和への誓いを新たにするとともに、靖國神社において英霊の御霊に尊崇の念を捧げ、戦争によって尊い命を失われたすべての方々に、哀悼の誠を捧げました。

また、東京都慰霊堂では、震災と戦災によって犠牲となられた方々の御霊の平安を心よりお祈りいたしました。

そして昨夜は、映画館で新作映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』を鑑賞しました。

現代の女子高生が戦時中へタイムリープし、特攻隊員との出会いと別れを通して、戦争や命、そして平和について考えさせられる作品『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編です。

高市総理も総裁選の際に前作の台詞を引用されたことで、広く知られるようになった作品でもあります。

「私たちが生きている今、それは誰かが命がけで守ろうとした未来だった。」

この言葉は、私たちが今日という平和な日々を当たり前のものとして受け止めてはいけないことを、あらためて教えてくれます。

今回の新作でも、散華された特攻隊員が遺した手紙が紹介される場面があり、胸を打たれました。

戦争を知らない世代が増えていく今だからこそ、若い方々にもぜひ観ていただきたい作品です。

平和の尊さを深く考える八月。

先人たちが守ろうとした未来を、私たちは次の世代へと引き継いでいかなければなりません。

あらためて不戦への誓いを胸に刻み、平和を守るための強靱な都市づくりを進めてまいります。

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