「令和8年熊本地震」募金活動

本日、私たち自民党板橋総支部議員団は、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災者支援のため、募金活動を行いました。
大山駅頭にて1時間30分程の活動で、皆さまから86,346円のご寄附を頂戴しました。

今回の地震では、39名もの尊い命が失われ、400名近くの方々が負傷されました。今なお約3,000人の方々が避難生活を続けており、住宅被害も1万5,000戸を超えるなど、被災地では大変厳しい状況が続いています。

多くの皆様が避難所で不自由な生活を続けており、住宅や道路、橋、鉄道、工場、商業施設など、熊本県内の各地で甚大な被害が出ています。

復旧は少しずつ進んでいますが、被災された皆様が、元の暮らしを取り戻すまでには、まだまだ長い時間と、多くの支援が必要です。

東京都も、熊本の皆様を支えるため、全力で支援に取り組んでいます。

私たち都議会自民党は7/30に東京都知事に対しまして「熊本地震に関する緊急要望」を行いました。
それに対し、東京都は迅速に対応しました。

避難所の運営支援や、罹災証明書を発行するための住家被害認定調査、応急給水などのため、これまで延べ133名の職員等を現地に派遣しています。
また、給水車を派遣し、被災地で生活用水を確保するための支援も行っています。

警視庁からは、8/3には120名の交通部隊派遣。8/15には「警視庁きずな隊」24名を派遣し、被災者の心のケアや避難所でのトラブル対応などに当たっています。
交通の確保や被災者の安全確保、避難所での支援などに当たっています。

さらに、東京消防庁も職員を派遣し、被災地の支援に取り組んでいます。

そして、住宅を失われた方々のため、東京都は都営住宅を当面100戸程度提供し、被災された皆様を受け入れる取組も進めています。

乳児用の液体ミルク、おむつ、生理用品などの支援物資を届けるとともに、女性職員による避難所運営支援も行っています。
また、この厳しい暑さの中で避難生活を送る皆様のため、暑さ対策のテントや放射冷却シート、熱中対策用品なども被災地に届けています。

東京から熊本へ。

行政による支援はもちろんですが、被災された皆様の生活を支え、復旧・復興を後押しするためには、私たち一人ひとりの力も必要です。

皆様からお寄せいただく募金、一つひとつの温かいお気持ちが、熊本の被災者の皆様にとって、大きな励ましとなり、復興への力となります。

皆様、皆様の温かいご協力に、心より感謝申し上げ、熊本の一日も早い復旧・復興を祈念致します。

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