台湾訪問 R8/4/22-24

【台湾訪問 R8/4/22-24】
都議会自民党 日台友好議員連盟のメンバー11名で台湾を訪問いたしました。
忠烈祠を訪問し昇殿参拝、献花しました。
この地には、日本統治時代、台湾護国神社が建立されていました。1969年、その跡地に国民革命忠烈祠が建設され、辛亥革命をはじめ、中華民国建国や国民革命、中共内戦さらに日中戦争などの戦争において犠牲となった約40万柱の英霊を祀る日本の靖國のような壮麗な慰霊施設。中華民国建国に尽力された日本人の御魂も祀られていました。

基隆市では、市政府を訪問、謝国樑 市長と面会。特に観光・港湾政策について視察・意見交換をしました。

台北市では、蔣萬安 台北市長と面談。蔣市長は蒋介石(中正)初代総統の曾孫にあたります。
その後、台北市議会 載錫欽議長と意見交換。今年11月に選挙があり、それに向けての地元活動の話題で盛り上がりました。

台湾工商企業連合会監事会主席・太子企業グループの許顯榮会長の主催による歓迎会に参加。新光グループの許嫺嫺氏らの財界関係者と立法委員(国会議員)の鍾佳濱(民進党議員)、王鴻薇(国民党議員)も参加させ、日台の経済・産業分野における連携の深さを感じる、有意義な意見交換が出来ました。
歓迎会では(1次会にも関わらず)カラオケのセットが用意されており、王立法委員と一緒に“北国の春”を熱唱しました。

その他にも、外交部(外務省)台湾日本関係協会 洪英傑秘書長との昼食会や、日台友好議連と長年交流のある陳炳甫議員らとの意見交換会にも参加しました。

今回は2泊3日という短い訪台でしたが、たいへん有意義な交流が出来ました。
産業・経済のみならず、安全保障の観点からも、両国の友好関係を深めていくことはたいへん重要であります。
東アジアの平和と安定的な発展の為、私たちは都市外交・民間交流を深めることに寄与して参ります。

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