飲食店経営の知人に起きた、耳を疑うような出来事。

店で働かせて欲しいと、友人からの紹介で入れた従業員。友人の紹介ということもあり、あまり働きは良くなかったが、1年半余、固定給で働いてもらっていた。 至って良心的な待遇。 しかし突然、店に来なくなる。辞め方も非常識、シフトも組めず店にも迷惑をかける。 そして、、 突然届いた内容証明郵便。 未払いの残業代と深夜手当の合計 数百万円を2週間以内に下記の口座へ振り込むようにと、弁護士の印鑑がつかれた通知書が届く。 やり口は、突然封書でいついつまでにいくら振り込めと、合法的な「振り込め●●」のようだ。 恩義などお構い無し。。 確かに、ブラックな企業は世の中に沢山あり、雇われる側を守る判決が出るのも当然。 しかし、そのような判例を利用し、普通の小さな良心的な飲食店相手に、金を巻き上げるような手法に、憤りを覚える。 今、こういうビジネス的な法律家が増えているという。正義はない、お目当てはカネ。(大半の法律家はそうではありませんが、) 経営者の皆さんにとっては、性善説が通用せず、自己防衛策をしっかり持ち、守らなければならない、そんな嫌な時代に残念ながらなってしまったようです。 コロナのこともあり、その […]

去る三月九日ご逝去された古賀俊昭先生の墓参に、議会関係者有志で行って参りました。

コロナ渦で葬儀も近親者のみで行われたため、お別れができていませんでした。 最も敬愛しておりました都議会の先輩でした。墓前で御礼をやっと言うことができました。 土方歳三の眠る日野市石田寺に、古賀俊昭先生も地方議会の英霊として眠られています。 東京都議会議員 在職二十五年の永年功労表彰を受けられた時の本会議場での古賀先生のご挨拶を紹介します。 歳月は永劫の一瞬との言葉どおり、月日の流れは早く、平成五年に東京都議会に参画以来、二十五年をけみし、本日、東京都議会議場の諸兄諸姉の議決をもって永年在職の表彰を賜りました。衷情より厚く御礼を申し上げます。 このたびの栄誉を担わせていただくに当たり、三つのえにしと感謝の所懐を申し上げさせていただきます。 まず、幾たびもの有為転変、会者定離の政局の中にあっても、今日まで一貫して私を支え続けてくださった地元日野市民の皆様に幾重にも御礼を申し上げます。 次に、本年は明治維新百五十年。我が日野市の新選組や白虎隊、また、娘子軍の悲劇的なまでに純粋無雑な奮戦で知られる会津藩、加えて、二本松少年隊から見れば戊辰の役百五十年となります。往時、佐幕も倒幕も、ともに勤王の […]