東京電力 柏崎刈羽原発 視察
【東京電力 柏崎刈羽原発 視察】
都議会自民党有志で、東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察、新潟県庁を訪問、花角英世知事、また県連幹部と懇談会しました。
花角知事は、昨年11月、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を容認を表明。翌12月、県議会では再稼働関連費用などを盛り込んだ補正予算案が可決されました。
また今年2月には、県知事選挙が行われ、花角知事が3期目の当選を果たされました。
そして、東電の原発としては約14年ぶりに6号機の再稼働を行い、4月16日に営業運転を開始しました。
東京電力の柏崎刈羽の稲垣所長は、福島第一の事故当時、復旧班長を務めておりました。多くの反省と教訓を持って、新しい規制基準に基づく設備の多様化・多層化を図り、訓練を繰り返し行い、安全性を高めていると思いました。
今回の再稼働に至るには、東京電力も並々ならぬ努力を重ね信頼回復に努められ、県知事・県議会も、県民からの意見を真摯に聞きながら進められて来られました。
最大の電力消費地である東京は、それを供給してくれている側に対して、想いを寄せ大変な感謝をしなければならないと改めて思いました。
そのためにも、東京都と新潟県の交流を一層深めることが重要です。
(原発内部はセキュリティが厳しいため写真は一切ありません)
![東京都議会議員 河野ゆうき[自民党・板橋区] 公式サイト](https://www.konoyuki.tokyo/wp-content/uploads/2025/06/title_banner.jpg)










