『親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ! 国民大集会』

『親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ! 国民大集会』が開催され、国会議員・地方議員・知事・家族会・救う会の支援者等800名が参集しました。

曽我ひとみさんは挨拶の中で、「24年間北朝鮮に拉致されていました。2002年に帰国して24年が経過してしまいました。」この間全く進展しないことを嘆かれていました。

高市早苗総理は「少しの隙も見逃さない」と問題解決に向けた並々ならぬ意気込みを語った。

救う会の西岡力会長は「北朝鮮は怖がっている。今は2002年の状況に似ている。アメリカは核を持たせてはならないとアルカイダを叩いた。今回はイランに持たさせないと行動している。その背後には北朝鮮がいる。米朝首脳会談、そして日朝首脳会談へのチャンスだ。」と述べました。

大会に先立ち『拉致問題地方議会全国協議会 幹事会』が開催され、私は東京都議会議連の代表として参加し、全国協議会の副会長を拝命しました。
各都道府県議連の活動報告の発表があり、東京都議会でも条例の制定に向けての活動を共有致しました。

北朝鮮による日本人拉致は「過去の問題ではない。歴史上の事件ではない。現在進行系の犯罪である。」
このことを肝に銘じ、我々地方議会としては、この問題を“風化させない”取り組みをして参ります。

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