外国人問題対策(日本語教育)についての報告
【外国人問題対策(日本語教育)】
この度、都の新規事業「日本語指導の充実」の詳細が決まりました。
[背景]
板橋区立のある小学校では337名の生徒のうち80名が外国籍。そのうち30名が、(昨年4月時点で)全く日本語が喋れない状況でした。
その生徒たちだけではなく、他の生徒たちにも影響は大きく、教職員たちの負担が大きかったことから、地元の議員団と文科省・都教委・区教委で視察。対応策を求めて参りました。
公立小中・都立高校において日本語を母語としない生徒への支援・教育を充実
〇4地区でパイロット的に実施
(板橋・江戸川・練馬・福生)
業者に委託
板橋区は高ニ小と板ニ中
①入学前日本語教室
・未就学児に2回1時間ずつ実施
②日本語初期指導
・転入学当初3ヶ月程度
・午前中3時間程度
〇予算額:一億円
(3分の1は文科省に補助金申請)
(区市の持ち出しは無し)
〇期間:2年間を想定
2年目に検証して本格事業化を目指す
今度とも、スピード感をもって対応を進めて参ります。
![東京都議会議員 河野ゆうき[自民党・板橋区] 公式サイト](https://www.konoyuki.tokyo/wp-content/uploads/2025/06/title_banner.jpg)

