板橋のマンション問題の続報
テレビ報道などでも取り上げられたので、ご存知の方が多いと思いますが、今日まで起きたことを整理してお伝えします。
①昨年末に元々のオーナーから大手不動産会社(日本企業)に売却される
②今年1月に中国人企業に転売される
③その後、突然家賃の値上げ(2.5倍)を通告される
④この頃から民泊が始まる(無届・違法)
⑤5月にはエレベーターが止まる
⑥6月にテレビ報道され、国会でも取り上げられる
⑦中国人オーナーはテレビの取材に、家賃値上げの断念を宣言する
ここまでは6月中に報道されていたことでした。
そして今度、8/19から数局で報道された続報では、
⑧8/7に共用部分の電灯が消え、火災報知器の電気も消える
⑨今後はエレベーターや水道のポンプ等の動力系も止まる可能性がある
と報道されました。
実は、この間、6月末に、別の中国人企業に転売されていました。
また前の中国人オーナーの時から共用部分の電気料金は全く支払われていませんでした。
(住民の皆さんは管理費は支払っています)
そして本日(8/25)、東京電力の協力で、共用部分の電気を復旧して頂きました。
今後は住民の皆さんが直接料金を支払うという契約を結び、動力系もとりあえず止められずに済みました。
しかし住民の皆さんは管理費と電気料金の二重払いをすることになります。
新しいオーナーには全く連絡がとれない状態です。
東京消防庁からは、オーナー宛に火災報知器が使用停止状態にあったため、立ち会い検査の呼び出しを書面でしておりましたが、全く応じません。
まだまだ、住民の皆さんが「枕を高くして寝れる」状態にはありません。