東京都平和の日記念式典

本日「東京都平和の日記念式典」が都庁舎にて開催されました。
3月10日は東京大空襲の日。
恒久平和と国家の安寧を願う、忘れてはならない日です。

大東亜戦争末期の昭和20年3月10日。
当初の空襲は軍需工場や関係施設がターゲットでしたが、この頃になると一般市民が無差別爆撃の標的になりました。
東京空襲では10万人超が犠牲となり、この日だけでも下町地区を中心に、26万8千余の家屋が焼け、罹災者は100万人を超え、83,793名もの尊い命が失われました。

東京空襲被災者代表 小平市の94歳のご婦人のご挨拶がありました。ご自身の体験を話され、戦後81年間日本が平和である有り難さを述べられました。そして現在の国際情勢を鑑みて「叡智をもって平和を護ってください。」との言葉で締め括られました。

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