西村康稔・下村博文・河野ゆうき教育鼎談【都議選 板橋区 河野ゆうき】

板橋区立中央図書館で考える「絵本の大切さ」と教育の板橋が向かう先

板橋区立中央図書館。
ここは、ボローニャ絵本館を併設し、子供も大人も、何歳になっても学ぶことのできる場の提供として『読む』ことを考え建設されました。

何歳になっても知的好奇心を失うことなく生きていける社会の実現。それが板橋区の教育の柱であり、「教育雨への投資=板橋区の未来」につながります。

西村康稔経済再生担当大臣

下村博文元文部科学大臣

河野ゆうき都議会議員候補

この3名で、板橋区立中央図書館似て教育鼎談を行いました。

(内容はぜひ動画をご覧ください)

 

西村康稔大臣

「素晴らしい図書館子どもたちの未来を考えたこのコンセプトに感銘を受けました。私も娘に小さい頃はよく読み聞かせたなと改めて思い出しました。」

河野ゆうき

「文教都市といわれるボストンでは、図書館の中心としたまちづくり。この板橋もそういう文教都市になればいいなと思っています。」

下村博文政調会長

「本が好きかどうかは、子供の時の体験でその後大人にも影響すると言われています。小さい時、お父さんお母さんが子供を連れてここに来ようと思ってもらえるような環境。これを板橋区と東京とで連携して作っていきたいと思いました。」

 

図書館の存在と、読むことの大切さ

図書館に親子で来る。
子供が本を好きになると、大人になっても本を読む。
自分の子供に本を読み聞かせることで、大人になっても本を読むことの大切さに気づく。
体験させることの大切さと、自ら体験することの大切さが絵本にはあります。

二人に好きな本をあげてもらうと、河野ゆうき候補が最近読んだ本は、ヴィクトールフランクルの「夜と霧」。

この本に出てくる登場人物の辛さを思えば、一時の選挙の辛さなどなんでもないと思えるし、頑張って務めていかねれば、と思うとのこと。

下村博文代議士の本は、立花隆さんの『宇宙からの帰還』。

自らが1回目の選挙で落選し悔しい思いをしたあとこの本に触れ、人生が変わったと思う素晴らしい本だったとのこと。

板橋区と東京都の図書館行政と、教育の板橋が向かう先。

ポストコロナ時代の板橋区『次世代型教育』について。

西村康稔大臣、下村博文代議士、河野ゆうき候補の対談動画をぜひご覧ください。

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